埋没毛ができやすい部位

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埋没毛ができやすい部位

ミュゼ山梨

自己処理でムダ毛処理をしていると、気になるのが埋没毛です。埋没毛の原因は間違った処理方法にあります。剃刀を使用しての逆剃りや深剃り、毛抜きなどで毛の生えている方向を無視して無理に抜くなどの方法は埋没毛の原因となってしまいます。また、埋没毛ができやすいのは太くて強い毛や先のとがった毛だといわれています。そのような毛が生えやすい部位が、ワキ、太もも、スネ、ヒザ回り、Xライン、腕、眉毛などです。特にムダ毛が気になる部位が多いことが分かります。

 

ワキやXラインは毛の生えている方向がバラバラなので、自分では逆剃りしていないつもりでも毛の流れに逆らって剃ってしまっていたり、また、深剃りになってしまっていたりします。また、ワキはそれに加えて皮膚が柔らかく見づらい部位なのでさらに埋没毛ができやすくなりますし、Vラインは下着などの蒸れからかゆみを伴って掻き毟ってしまうことで傷が出来てしまい、毛穴をふさいでしまうこともあります。ヒザ回りや腕は比較的見やすい部位で処理はしやすいのですが、そのせいで深剃りになってしまうことが多くあります。また、よく目につく部位のため処理の回数が多くなってしまって、肌を傷つけやすいことも原因の1つです。

 

眉毛は太くて強い毛であることに加えて、細かい作業になることから、毛抜きで処理することが多くなってしまう部位です。また、剃刀か毛抜きでの処理しかできないことも原因となっています。一度発生した埋没毛は同じような場所に再度できる場合も多いので注意が必要です。自己処理方法で埋没毛を防ぐには、剃刀や毛抜きでの処理を電気シェーバーに変えることがおすすめです。電気シェーバーなら肌を傷つけることなく毛のみをそり落とすことが出来るので、肌への負担が最小限で済むためです。どうしても部位によっては埋没毛ができやすくなってしまいますが、正しい処理を行って肌を傷つけないようにすることが重要になってきます。

 

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